アサートン高原テーブルランドツアー・見所詳細

ケアンズのオージーエコガイド「シェーン」のトゥルーブルーツアーで巡るアサートン高原(アサートンテーブルランド)ツアー、その見所、バリン湖、カーテンフィッグツリー、手作りチーズ工場、ピーナッツ農場、野生動物とのふれあい、トロピカルワイナリーの詳細を紹介します。

その一・バリン湖

世界的にも珍しい地形に出来た、静寂の湖
世界遺産の熱帯雨林に囲まれているバリン湖のほとりに建てられたティーハウス。
ここでは、まるで時間が止まったかのような静かで穏やかなひと時を過ごすことができます。

このティーハウスを一躍有名にした、「賞をとったほどの手作りスコーン」
実は地元では、このティーハウスの手作りスコーンはあまりに有名。休日には手作りスコーンと贅沢な景色を眺めながらのゆったりした時間を過ごす地元の人も多く訪れる人気のスポット。
是非一度、地元の人も通う手作りスコーンを試食してしてみませんか?
また、ティーハウスの近くには遊歩道が整備されており、マイナスイオンがたっぷりの癒しの空間をお楽しみ頂けます。。自然そのままに維持されたこの散歩道は、時々野生動物が出てきては、その愛らしい顔を見せてくれることも。
ここでは、オーストラリア特有の神秘的な木や植物を見ることもでき、日本の森とはまた違った緑の素晴らしさを体感できるヒーリングスポットです。

その二・精霊の宿る樹「カーテンフィッグツリー」

樹齢約700年 自然が生み出した神秘の樹
悠久の時の流れを経てたたずむ神秘的なこの木は、ポストカードや多くの写真家の写真集にも使われるほどの有名な木です。
世界遺産の森の中で発見されてから、人の手をなんら加えることなく自然そのままの姿を見ることができる貴重な存在として有名ですが、ケアンズから少し距離が離れているため、ここを訪れるツアーはそんなに多くありません。
枝の間から差し込む光、そして大きな癒しの力を持った神秘的な空気は、ここを訪れた人だけが知る、言葉にできない空間となっており、今も多くの人を魅了してやまない場所です。
またこの場所では、動物園にもいないような珍しい野生動物に遭遇することも。その一例として、木登りカンガルー(木の上で生活する珍しいカンガルー)や、木の枝で眠っているカワイイポッサムの姿などを見ることができることもあります。

その三・広大な高原で作られるこだわりの手作りチーズ工場

自らの牧場で牛から育て上げる自慢の高品質チーズ
自由に放牧された約550頭の牛を育て、こだわりの高品質チーズを作るギャロ牧場。
ケアンズのオーガニックカフェなどで取り扱われ、その品質と濃厚な味には定評があるチーズ工場で、 自慢のチーズティスティングを楽しんでいただきます。
感動のめちゃうま!チーズテイスティング!
北海道で乳製品の味がひと味もふた味も違うように、この高原地帯で作られたチーズもまた絶品としか言いようがありません。
世界でも知られる有名なチーズから、ほんとにチーズ!?と思うような食感のものまで、新鮮で安心の素材を使って作られたチーズは一見(食)の価値ありです。
チーズ工場に併設されたレストランでは、窓からの壮大な高原の景色をお楽しみいただきながら、そのまま昼食もお召し上がりいただきます。地元の野菜、もちろんチーズを使ったキッシュ、子牛のカツレツ、オージービーフなどからその日の気分によってチョイス。
ここで販売されているすべてのチーズやチョコレートは手作りで、日本へ持ち帰ることが可能です。お気に入りが見つかったら、どうかお買い忘れのないように!

その四・こだわりぬいた究極のピーナッツ

3世代にわたってピーナッツに愛情を注いだ一家の物語
ピーナッツの名産地でもあるヤンガバラという街に、親子三代でピーナッツに携わり続けたジェフさんのお店はあります。
ジェフさんは小さな頃からピーナッツ栽培を営むお父さんの収穫作業を手伝うのが日課でした。今ではすっかり機械任せになったそうですが、当時はすべてが手作業。栽培から脱穀、袋詰めするまですべての作業を手伝っていました。
18歳のころ、一度はピーナッツ以外の仕事に従事しますが、やはり血筋とでも言うのでしょうか、彼はピーナッツ会社へ転職することとなり、ここでピーナッツ産業に関わる深い知識を身につけることとなります。
ピーナッツ農夫であった祖父、父からも多くの知識と経験を受けつぎ、20年以上の月日を費やして開発されたジェフさんのピーナッツは健康によいとされる不飽和脂肪酸を82%含み、これを失わないように加工する技術も開発しました。
おいしさを追求するだけでなく、体に良い成分を失わずに加工する、そして、今や様々な味をつけたピーナッツは、世界中へ輸出されています。このピーナッツショップでは、いろんな味が試食でき、お土産として日本に持ち帰ることもできます。ちょっとシャイなジェフさんですが、ピーナッツへの愛情とこだわりは誰にも負けない!と彼が愛してやまないピーナッツ。
ここまで読んでいただければ、これがただのピーナッツでないことはおわかりいただけますよね?

その五・すぐ間近!野生動物とのふれあい体験!

小さなカンガルー「ロックワラビー」に餌付けしよう!
ロックワラビーとは、小型のカンガルーのことで、ウサギにも似た人懐こい、愛らしい動物です。自然が作り出した岩とユーカリの木に囲まれたグラネットゴージには、たくさんのロックワラビーが住み着いており、野生動物と触れ合える数少ない場所として人気を集めています。
普通は野生のカンガルーやロックワラビーに近づくことはできません。しかしこの地区に住むロックワラビーは、生まれたころから人間と交流があったためか、近くによっても逃げることはありません。
ましてや、後ろからそっと近づいてきて、かわいい顔で餌をねだることも。ここでは、オーストラリアにしかいない動物と直接触れ合うことができるのです。

その六・地元&各地のコーヒー豆が集まるコーヒーワールド

その場でひいた新鮮なコーヒー豆も!
オーストラリアでコーヒーが作られていることを知らない人は多いかもしれませんが、マリーバでは最高級のアラビカコーヒーが100年以上も前から作られています。高山に位置し、十分な雨、肥えた土地に恵まれマリーバはコーヒー豆を栽培するのに最適で実際オーストラリアの80%の豆がここで生産されています。
海外からの旅行者は勿論のこと、コーヒーにはウルサイ!?地元の人達も出来たて&高品質のコーヒーを求めて、 直接コーヒーを買い求める場所が、このコーヒーワークスなのです。この「コーヒーワークス」は大きなコーヒー工場の一つで、高品質の地元のコーヒーが飲めることで評判。オージースタイルの田舎のカフェに座り、ローカルに紛れ、のんびりとしたひとときを美味しいコーヒーと一緒にお楽しみください 。
オススメのコーヒー・紅茶は?
ミディアムブレンドの「クイーンズランドブルー」や深入りで人気のある「ブラックマウンテン」は濃い目のコーヒーが好きな方にお勧め。
コーヒーが飲めない方には、高原の南部で栽培されている「ミスティーマウンテン」という紅茶がおすすめ。また、この工場の一角にあるかわいいチョコレートのお店は、地元の人も通うおいしいチョコレートで有名。コーヒー、紅茶、チョコレートをつまんでの、午後のティータイムをお楽しみください。

その七・言葉の壁を超える!トロピカルワイナリー

愛情込めて作られたトロピカルワイン
もともとマンゴー農園だった土地に、今やワインに使われるさまざまなトロピカルフルーツを自ら栽培し、昔からの技法を使って手間暇をかけてワインを作るデブルィズ夫妻。
「ワインの素晴らしい点は人種、言葉等の全ての壁を打ち破り、世界中の何処へ行こうとその土地のありとあらゆる種類のワインを楽しむことが出来ること」というボブさん。彼の作るワインは、『マンゴー』、『ライチ』そして『パションフルーツ』を使った3種類の白ワインと、地元の熱帯雨林で育つ『ブッシュチェリー』とブラジルのフルーツである『ジャポティカーバ』を使った2種類の赤ワインに分けられます。お菓子のようなワインから、深みあるワインまで、すべてが自家製でボブさんの手作りで行われています。
フレンドリーな雰囲気のワインティスティング
彼の信条である言葉を超えるワインづくりは、彼の実直な人生そのものを表しているかのようです。また、フレンドリーで親日家の奥さんは、「ワイナリーを訪れてくれる人たちと話をしたり、喜んでもらえるのが何よりも楽しい」とまるで家族のように温かく迎え入れてくれます。
オーストラリアの知人の家を訪れるように、ワインティスティングの後はテラスで夫妻とのコミュニケーションを楽しんだり、 のどかなアサートン高原の景色に触れたり、とリラックスして時間を過ごすことができます。
日が傾き始めた昼下がりの太陽と、高原の景色を胸に、今日一日のさまざまな出会いが観光ではなく、オーストラリアでの体験として、胸に大きく刻まれることでしょう 。

価格や内容詳細は上記タブから各ページを見てください!

 

 

 

 

トゥルーブルーツアーパンフ(PDF:4.3MB)

 

Email: info@truebluetours.com

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